小学校受験クラス・意外なことがわからない

小学校受験クラスでは、ペーパー対策の前に実際のものを使って導入を行ってからペーパーに取り組んでいます。大人から見たら簡単に見えるような問題でも、4歳や5歳のお子さまが最初から紙に書かれた問題を見てもなかなかイメージがわきません。

とても簡単な例を挙げると、これは小学校の低学年でもありますが、「どこに答えを書いたらいいの?」ということもなかなかわからないものです。新しいことを学ぶのと、何をどこに書く・・・というペーパーのルールを一緒にやるとこんがらがってしまいますね。

さて、年中クラスは得意・不得意が分かれる項目でもある規則性でした。

こんな問題です。黒い所に入るのは何でしょうかと推理する問題ですね。
下から答えを選んで○をつけるシンプルなものなのですが、これがなかなか幼児には難しいんです。「下の太い四角の中から答えを見つけましょう」と言っても最初は「?」となるお子さまが多いです。

家でやっていたらできるのにペーパーになるとできない…とお悩みの方がもしいらっしゃるのでしたら、それは「ペーパーのルール」がまだわかっていないのも理由の1つかもしれません。
口頭で質問して答えることはできるけど、ペーパーだとそれができないということはよくあります。
ペーパーはある程度「訓練」が必要になってきます。
幼児教室ではそれをゆっくりじっくり、身につけていきます。


小学校受験は中学受験や高校受験、大学受験とは違いがんがんやって追い込んでもあまり意味はありません…「じっくりコトコト」のイメージで、お子さまの芽を伸ばしていきましょう!

航路開拓舎の小学校受験クラスでは、そんな思いを大切にしながら授業を行っています。
賢明学院小学校帝塚山学院小学校はつしば学園小学校など大阪南部の小学校を中心に受験対策を行います。その他の学校ももちろん対応可能ですので、ご相談ください。

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